>

汚れが付着しないように予防する

汚れにくい鏡を目指そう

掃除した後は、仕上げにクエン酸を使ってください。
クエン酸もホームセンターや100円ショップで、粉末状で販売されていることが多いです。
水で溶かして、鏡に満遍なく吹きかけましょう。
すると殺菌できます。
これからバイ菌が繁殖して汚れがつくことを防げるので、掃除の回数が少なくても綺麗な状態を維持できるでしょう。

クエン酸も天然由来の洗剤なので、子供がいる家庭でも安心して使える面が嬉しいですね。
鏡を掃除するため、重曹を購入する人がいるでしょう。
素の近くにクエン酸も置いてあると思うので、一緒に買ってください。
クエン酸を吹き付けたら、乾いた雑巾で丁寧に拭くことがポイントです。
そのままにすると、鏡を傷つけてしまうので注意しましょう。

クエン酸の代わりに使えるもの

冬は、ミカンを食べる機会が多くなると思います。
実はミカンの皮にはクエンさんが含まれているので、掃除に活用できます。
ミカンが自宅にたくさんある人は、わざわざクエン酸を買わなくても大丈夫です。
ミカンも皮で、鏡全体擦ってください。
それから乾いた雑巾で拭けば、殺菌できます。
さらにミカンの皮には、少し脂分も含まれています。

脂分が汚れを浮き上がらせてくれるので、汚れも落ちると言われています。
非常に便利なので、ミカンを食べた時は皮を捨てないでください。
使い道があるので、ただ捨てるのはもったいないです。
重曹を買わなくても良いので、お得に鏡の掃除ができるでしょう。
身の回りのアイテムを使って、鏡を綺麗にしてください。


この記事をシェアする

▲ TOPへ戻る